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  • 執筆者の写真白鳥誠弥

高級料理店の原価率

んにちは、白鳥です!


僕は彼女と週3くらいで

外食をするのですが、


中でもお気に入りなのが、


リッツカールトン東京

タワーズというお店です。

(画像はタワーズ公式ホームページより)



景色も雰囲気も良く、


店員さんの対応も

かなり良いので、


店員さんに

顔を覚えてもらってるくらい、

よく食べに通っています。



またメニューにないものも

リクエストしたら

大体のものは作ってくれるので


好き嫌いがある人にも

最高ですね。



予算もお酒を

飲まない人であれば、


1人2万円あれば

足りると思います。



さて、


一般的に高級店と

呼ばれるような

レストランですが、


一食2000円以下で

済むような大衆店

料理の味を比べた場合、


大体の人が

高級店で食べた味の方が

おいしいと感じると思います。



もちろん、

シェフの料理の腕

材料の質

あると思うのですが、


人は場所の雰囲気

一緒に食べる相手

その時の感情


そして料理の特別感によって

感じる味も変わる

言われています。



事前に料理の説明を

口頭でするのも、


特別感を引き立てる方法の

ひとつですよね。



ちなみに

大衆料理店と

高級料理店での


原価率を比べてみると、


大衆料理店が

原価率30%くらい

なのに対し、


高級料理店は

原価率10%くらい

みたいです。



消費者が分からすると


大衆料理店の方が

圧倒的にコスパが良いのが

分かりますよね。



それでも、

お店のファンになった人は


たとえ金額が

通常より高かったとしても


そこのお店に

通うようになります。



この話は

どのビジネスにも

当てはまる話で、


例えば

ブランド物のバッグでも、


同じ素材で

同じようなデザインでも


2万円くらいのバッグもあれば


200万円くらいの

バッグもあります。



これも

そのブランドのファンが

いるからこそ、


そのブランドの

こだわりや歴史に共感し、


その商品を身に着けるという

特別感から


200万円のバッグが

売れるわけです。



もしあなたも、


ビジネスでコンテンツを

販売しようとなった際は、


今回の話を思い出して、


商品の演出を

意識してみて下さい。



大衆店のようにではなく、

高級店のようにです。



そうすることで、

市場価格の2倍、3倍の

値段を付けたとしても、


お客さんは満足度100%で

あなたの商品を

購入してくれて、


さらなるリピーター

なってくれます。



具体的には


商品を作った思いや、

商品の中身の詳細


商品を手に取ったときの

お客さんの理想の姿


お客さんにとっての

メリット


事細かにセールスレターに

書くことです。



高級料理店が

お店の雰囲気作りをするのと

同じようにです。



そうすることで

同じ商品でも、


価格を2倍3倍にしても

お客さんは変わらず

買ってくれますし、


買ってくれた後も

非常に満足していただき、


利益も2倍3倍になります。



是非あなたも、

ビジネスをするのであれば、


大衆店のような

ビジネスモデルでは無く、


人を喜ばせるような

付加価値を載せて、



さらなる利益を頂く

高級料理店のような

ビジネスモデルを


取り入れて

頂けたらと思います。



お客さんにも

満足してもらえて


利益も2倍、3倍になれば

お互いに嬉しいですよね。



今回の話が 

少しでもあなたのお役に

立てましたら幸いです。



白鳥誠弥




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