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  • 執筆者の写真白鳥誠弥

定食屋のごはんの量とビジネスの関係

んにちは、白鳥です!



先ほど

家の近くの定食屋

初めて行ってみました。



なんとなく古びた外見で、

ちょっと入りづらい

印象だったんで


今まで行ったことが

なかったんですが、


行ってみると

面白い気づきがあったので

メールでシェアしますね。



で、


実際にお店に

入ってみると、


店の外観とは裏腹に

意外と大繁盛でした。



子ども連れのご家族から


おじいちゃん

おばあちゃんまで


幅広い世代に

リピートされている感じの

定食屋さんでした。



このお店は

ホームページもありませんし、


広告を出してる感じも

ありません。



なんでこんなに繁盛

 しているんだろう?


と、


気づくと

いつもの考える癖が始まり、

思考していました。



調理の味もおいしく、


店員さんの人柄も

良かったのですが、


何よりの特徴が

ご飯とおかずの量でした。



料理が運ばれてきた瞬間、


えっ、こんなに?

 絶対に食べきれないでしょ。


じーちゃん、ばーちゃんなんて

 絶対無理でしょ。


なんて思ってしまいました。



案の定

全部は食べきれず、


8割くらい食べて

ギブだったんですが、


そのご飯の量に

集客の隠された

秘密があるんだなと


気づくことが出来ました。



このお店にとって、


ご飯の量=

 価値提供の量


なんですよね。



お客さんからしたら、


「この値段で

 こんな食べきれないくらいの量を

 出してくれるんだ!」


「しかも美味しい!」


ってなるわけです。



お客さんの満足感を

満たしてるんですね。



以前のメールマガジンで


返報性の法則


について

シェアしたと思いますが、


お客さんに

価値を与えたら与えるだけ

自分に返ってきます。



このお店のお客さんも、


こんだけ大ボリュームで

大満足したし、



また次も

 リピートするか。



となるわけです。



料理の原材料なんて、

2割3割増やした所で


提供金額に対して

そこまで比重は

重くないですからね。



ビジネスにおいて、


いかにお客さんに

 満足してもらうか


という思考は

リピート顧客を生み出すうえで

非常に重要です。



最初はお客さんが少なくとも、

リピート客の割合が大きければ


少ないリストでも

商品を出すたびに

利益が発生します。



僕の商品も

値段に対しての満足感が

非常に高いようで、


リピート客が

かなり多いです。



「次の商品は

 まだ出ないんですか?」


「次はどんな商品を

 出す予定なんですか?」


とお客さんの方から

販売の催促が来るくらいです笑



もしあなたが

まだご自身でビジネスを

やられていない場合も、


既にビジネスを

やられている場合も、


お客さんの満足感


を意識して

ビジネスに取り組むといいですよ。



そうすることで


商品の購入率や

リピート率の向上

つながりますし、


何を重視するかによって

ライバルとの差別化

図ることが出来ます。



なによりお客さんに

満足していただけると、


それが一番

嬉しいですし、


次のモチベーションにも

なりますからね。



是非、

頭のスミっこにでも

入れておいてくださいね!



以上、

定食屋での気づきでした。


白鳥誠弥




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